近所付き合いの大切さ(賃貸でのトラブル回避法)

盗難にあいました

賃貸では周囲と極力コミュニーケーションを取るのを推奨します。

盗難にあいました

今では私自身も大きくなり、外で遊ぶこともなくなりましたが、幼い頃はよく家の前の道路でサッカーやバスケボールなどをして遊んでいました。

よく、隣の家の男兄弟2人組と遊んでいたのですが、兄弟と遊ぶと何かしらおもちゃがなくなっていたため、不信がっていました。

おもちゃを置く場所は当時、家の庭の隅のスペースに棚を作ってそこに保管していました。
おもちゃだけしか入っていなかったので、当然鍵をつけることもしなかったです。

ある日、たまたま家の中から、そのおもちゃの棚を見ていたら、その隣家のの男兄弟が平然と家の敷地に入り、棚からおもちゃを持って行くところを目撃してしまいました。

すぐさま追いかけると、なに食わぬ顔で私の家から持ち去ったおもちゃで遊んでいました。

取り返そうとおもい、その家の祖母に話し合いにいったところ、
「孫たちがとった証拠もないのにデタラメいうな!詫びろ!」と逆に謝罪を要求される始末で話になりませんでした。

そこから、おもちゃをとられることはなくなりましが、自転車に真新しいクギが刺さってたり、挨拶すると罵声を浴びせられるなど、度々嫌がされをされています。
この祖母の方は、私の家以外の方たちともトラブルが絶えず、よくケンカしているところを目撃します。

おもちゃに関しては、外で保管するのを止めました。
また、徹底的に名前を大きく濃く書いて、はっきりと所有者が分かるようにしました。

新しく購入したおもちゃは、男兄弟たちの目につかないように、家の前ではなるべく使用することを避けて、近所の公園などに出向いて遊ぶなどして工夫していました。
返って公園などに出向くことによって、交友関係が広がったので、当時の私としてはラッキーでした。

タイヤをパンクさせられた被害にあったときは、最初の数回は黙っていましが、こちらもタイヤ代などの費用がかかって損をするばかりだったので、警察の方を呼びました。
仲の良いご近所さんたちにも協力しもらい、事を大きくしてもらったところ、ある日突然謝ってきたのを覚えています。
そこから私の家に対しての嫌がらせは減りました。