リクラッソ以外の業者に対しても意識してやっていること

交渉

リクラッソや他業者で私が必ず力を入れるのは値引き交渉です。
引越しをするときは、値切りが大切です。

交渉
引っ越し料金を値切る時に重要な事は、
必ず複数の業者に対して見積もりを取り、お互いに競わせるということです。

基本的に、引越しというのは一回やったら必要ないものなので、どの引越し業者も、その「たった一回」を奪い合うのに必死になっています。
だからこそ、ライバルの業者が自分たちよりも安い金額を提示したとなれば、必ず向こうから「もっと安くしますよ」という提案をしてくるはずです。

特に、最近では引越し業者の比較をするのはむしろ当たり前になりつつあるので、変に遠慮せずに、ズバリ「●●社はもっと安い見積もりでしたよ」と伝えた方が、向こうも具体的な金額を提示しやすくなって話がスムーズに進みます。

最終的にどの業者が一番の安値を提示してくるかはわからないので、絶対に初回の交渉時に即決するのだけは避けましょう。値切りまくりましょう。

本気で安く料金を抑えたければ、多少面倒で時間がかかってでも、即決はせずに何回か交渉を重ねて粘り強く値切るべきだと思います。
引越しに高いお金は出したくないですしね。


あと、個人的に首都圏に近い場所にはなるべく住みたくないので、ほどよい引越し先を選ぶよう気をつけています。
特に、大きな道路が近くに走っているような場所は、夜遅くまで車の騒音があので住みたくないと思います。

近くに大きな空港などがあり、常に騒音があるような場所も住めないです。

住む場所を決める際に、夜遅くまで騒音がないということにはすごくこだわります。
音以外には、その地域の治安もかなり重要で、都会で便利な場所でも治安があまり良くなければ、少し不便なところがあっても治安のいい方を選びます。

 

業者選び(値下げ交渉)と荷造りを上手くする方法

梱包

業者選びについて

相見積もりは取った方が絶対いいです。
最近はネットで簡単に出来るし、一括で色々な業者から返答がくるので手っ取り早く探すことができます。

実際に荷物の量を見に来る業者もあれば、おおよその量を伝えて見積もりを上げるところもありますが、単身で近場の引越しなら、後者で十分かと思われます。

見積もりを出してもらった時は、必ず交渉すべきです。
無茶な金額でもいいです。
例えば、10万と出されたけど、5万で交渉します。

「7万でやってくれる業者がある」と言えば、わたしの経験上、だいたい それよりも下の金額を提示してくれます。
「○○くらいだったら、おたくにお願いしようと思います」と言ったら 同じ金額まで下がらなくとも、かなり近くまで引いてくれる可能性大です。


荷造りについて

梱包

引越しの荷造りイコール、在庫処分のいい機会だと思います。

仕事がら、引越しが多かったのですが、必ず一度は、捨てるのを躊躇するけど
次の引越しの時に…という経験があるので思い切って処分するのも一つの手です。

引越しの荷物は少ないに越したことないので…

荷物をまとめるときは、種類別にまとめるよりも、置く場所によってまとめた方が 出す時に楽でした。
業者によっては、服は衣装ケースやスーツケースに入れてもOKですという所もあります。

割れ物は、服やタオルの中に入れたりしました。
後々ゴミも出ないので楽ですが、その際は ダンボールに入ってることを記入しておかないと探すことになります。