業者選び(値下げ交渉)と荷造りを上手くする方法

梱包

業者選びについて

相見積もりは取った方が絶対いいです。
最近はネットで簡単に出来るし、一括で色々な業者から返答がくるので手っ取り早く探すことができます。

実際に荷物の量を見に来る業者もあれば、おおよその量を伝えて見積もりを上げるところもありますが、単身で近場の引越しなら、後者で十分かと思われます。

見積もりを出してもらった時は、必ず交渉すべきです。
無茶な金額でもいいです。
例えば、10万と出されたけど、5万で交渉します。

「7万でやってくれる業者がある」と言えば、わたしの経験上、だいたい それよりも下の金額を提示してくれます。
「○○くらいだったら、おたくにお願いしようと思います」と言ったら 同じ金額まで下がらなくとも、かなり近くまで引いてくれる可能性大です。


荷造りについて

梱包

引越しの荷造りイコール、在庫処分のいい機会だと思います。

仕事がら、引越しが多かったのですが、必ず一度は、捨てるのを躊躇するけど
次の引越しの時に…という経験があるので思い切って処分するのも一つの手です。

引越しの荷物は少ないに越したことないので…

荷物をまとめるときは、種類別にまとめるよりも、置く場所によってまとめた方が 出す時に楽でした。
業者によっては、服は衣装ケースやスーツケースに入れてもOKですという所もあります。

割れ物は、服やタオルの中に入れたりしました。
後々ゴミも出ないので楽ですが、その際は ダンボールに入ってることを記入しておかないと探すことになります。

 

楽に引越しをするポイント

引越しのコツ

 新築への一斉入居は特殊だと考える

引越しのコツ
特にないですが、新築への一斉入居であることは必ず業者に言っておかないといけないと学んだこと。

粗大ゴミの処理方法なども早めに考えておかないといけないこと。
業者に依頼するならその選択と手配も、早め早めにきちんとやっておかないと、あわてて探しておかしな業者に引っかかると余分な出費になる。

以前越したときに、粗大ゴミの処理業者をあわてて探して、引越し当日に来た業者が、あまりに高い金額を言うのでキャンセルしたかったが、違約金がどうとか言い出し、また時間も無かったので仕方なくそのまま頼み、無駄な出費でした。

あとクーラーは洗浄も一緒に頼むのがいいみたいですね。
せっかく新しいところに越すのに埃をもっていくのはバカらしい。


 

ダンボールで一工夫

引っ越しする際、引っ越し業者さんに、荷物の詰め込みを多少お願いすることがあっても、自分で少し、やりたくなりますよね?

そんなときは、部屋ごと、場所ごとで段ボールは詰めると、開けたときにも「あら?あれは何処かしら?」というのがなくなります。

例えば、リビングだったら、テレビの回りの小物だけを詰める、すき間が出来てもそこのすき間には、キッチンから何かを持ってきて詰めてはいけないのです。

こんなにすき間が空いて勿体無い。
と思っても、そこは、グッと堪えて新聞紙などを丸めたものを詰めましょう。
すると、リビングの荷物は必ずリビングの段ボールに。

新居でお料理しようと思った際も、キッチンの段ボールの中に必ず探しているものはありますから、探すのも、荷物を解くのも、楽ですね。

このように、詰めるということは、荷物をとく作業があるということを忘れないことが大切ですね。