引っ越しノウハウまとめ(リクラッソ利用者)

引っ越しアドバイス

荷物の整理について

引っ越しアドバイスありきたりですが「断捨離」ですね。
いらないものは本当に思いきって捨てる!
これが一番大切だと痛いほど実感しました…。
荷ほどきの際に結局捨てるハメになったものが沢山出てしまい、なかなか新居が片付きませんでした…。

子供の服などは引越し前に自宅にお友達を呼んで欲しい物をもらってもらうのも良いかもしれませんね。
あとは、冷蔵庫の中のもの。
冷凍庫は早めに片付けるのをお勧めします。
計画的に減らして行かないと、引越しの日に冷凍ものは捨てなくてはならなくなります。

冷蔵ものなら保冷バッグなどである程度は持って行けますが、冷凍だと…。
そして、ガスコンロ。

アレは当日掃除しようとするとなかなか手強い相手です。
我が家では引越し数日前に思いきってコンロを外し、ピカピカに磨き上げました。
そして引越しまでの数日間はカセットコンロとホットプレートで料理をしましたよ。
これはすごく良かったので、コンロ外して退去される方にはオススメです。


引っ越し料金を安くする方法など

ネット上にある引越し情報サイトを複数参考にするのをオススメします。

私は、「ハート引っ越しセンターを《半額》で依頼する方法」というサイトなどを見ましたが、対象外の業者まとめサイトにもお得な情報は多々載っておりますので見かけたらまず、見てみましょう。

そして、荷物に関してですが、とにかく荷物を増やさない!これに尽きます。

あとは、クローゼットなどの収納が充実した部屋に入居すると、家具が減らせて本当に楽でした。
衣装ケースなんかは、そのまま運んでもらえたので、荷造りする必要もなくてラクチンでした。
でも本やDVDなどは増え続ける一方で、しかも重い・・・。

そこで我が家では捨てる期限を決めました。『2年見ていないいもの。読んでないもの。着ていないものは捨てること』
これでかなりの物が減りました。
でも同じ本が2冊出てきたのにはビックリ!読んだことも忘れて買っていたなんて、トホホ。

 

リクラッソ以外の業者に対しても意識してやっていること

交渉

リクラッソや他業者で私が必ず力を入れるのは値引き交渉です。
引越しをするときは、値切りが大切です。

交渉
引っ越し料金を値切る時に重要な事は、
必ず複数の業者に対して見積もりを取り、お互いに競わせるということです。

基本的に、引越しというのは一回やったら必要ないものなので、どの引越し業者も、その「たった一回」を奪い合うのに必死になっています。
だからこそ、ライバルの業者が自分たちよりも安い金額を提示したとなれば、必ず向こうから「もっと安くしますよ」という提案をしてくるはずです。

特に、最近では引越し業者の比較をするのはむしろ当たり前になりつつあるので、変に遠慮せずに、ズバリ「●●社はもっと安い見積もりでしたよ」と伝えた方が、向こうも具体的な金額を提示しやすくなって話がスムーズに進みます。

最終的にどの業者が一番の安値を提示してくるかはわからないので、絶対に初回の交渉時に即決するのだけは避けましょう。値切りまくりましょう。

本気で安く料金を抑えたければ、多少面倒で時間がかかってでも、即決はせずに何回か交渉を重ねて粘り強く値切るべきだと思います。
引越しに高いお金は出したくないですしね。


あと、個人的に首都圏に近い場所にはなるべく住みたくないので、ほどよい引越し先を選ぶよう気をつけています。
特に、大きな道路が近くに走っているような場所は、夜遅くまで車の騒音があので住みたくないと思います。

近くに大きな空港などがあり、常に騒音があるような場所も住めないです。

住む場所を決める際に、夜遅くまで騒音がないということにはすごくこだわります。
音以外には、その地域の治安もかなり重要で、都会で便利な場所でも治安があまり良くなければ、少し不便なところがあっても治安のいい方を選びます。

 

近所付き合いの大切さ(賃貸でのトラブル回避法)

盗難にあいました

賃貸では周囲と極力コミュニーケーションを取るのを推奨します。

盗難にあいました

今では私自身も大きくなり、外で遊ぶこともなくなりましたが、幼い頃はよく家の前の道路でサッカーやバスケボールなどをして遊んでいました。

よく、隣の家の男兄弟2人組と遊んでいたのですが、兄弟と遊ぶと何かしらおもちゃがなくなっていたため、不信がっていました。

おもちゃを置く場所は当時、家の庭の隅のスペースに棚を作ってそこに保管していました。
おもちゃだけしか入っていなかったので、当然鍵をつけることもしなかったです。

ある日、たまたま家の中から、そのおもちゃの棚を見ていたら、その隣家のの男兄弟が平然と家の敷地に入り、棚からおもちゃを持って行くところを目撃してしまいました。

すぐさま追いかけると、なに食わぬ顔で私の家から持ち去ったおもちゃで遊んでいました。

取り返そうとおもい、その家の祖母に話し合いにいったところ、
「孫たちがとった証拠もないのにデタラメいうな!詫びろ!」と逆に謝罪を要求される始末で話になりませんでした。

そこから、おもちゃをとられることはなくなりましが、自転車に真新しいクギが刺さってたり、挨拶すると罵声を浴びせられるなど、度々嫌がされをされています。
この祖母の方は、私の家以外の方たちともトラブルが絶えず、よくケンカしているところを目撃します。

おもちゃに関しては、外で保管するのを止めました。
また、徹底的に名前を大きく濃く書いて、はっきりと所有者が分かるようにしました。

新しく購入したおもちゃは、男兄弟たちの目につかないように、家の前ではなるべく使用することを避けて、近所の公園などに出向いて遊ぶなどして工夫していました。
返って公園などに出向くことによって、交友関係が広がったので、当時の私としてはラッキーでした。

タイヤをパンクさせられた被害にあったときは、最初の数回は黙っていましが、こちらもタイヤ代などの費用がかかって損をするばかりだったので、警察の方を呼びました。
仲の良いご近所さんたちにも協力しもらい、事を大きくしてもらったところ、ある日突然謝ってきたのを覚えています。
そこから私の家に対しての嫌がらせは減りました。

 

 

業者選び(値下げ交渉)と荷造りを上手くする方法

梱包

業者選びについて

相見積もりは取った方が絶対いいです。
最近はネットで簡単に出来るし、一括で色々な業者から返答がくるので手っ取り早く探すことができます。

実際に荷物の量を見に来る業者もあれば、おおよその量を伝えて見積もりを上げるところもありますが、単身で近場の引越しなら、後者で十分かと思われます。

見積もりを出してもらった時は、必ず交渉すべきです。
無茶な金額でもいいです。
例えば、10万と出されたけど、5万で交渉します。

「7万でやってくれる業者がある」と言えば、わたしの経験上、だいたい それよりも下の金額を提示してくれます。
「○○くらいだったら、おたくにお願いしようと思います」と言ったら 同じ金額まで下がらなくとも、かなり近くまで引いてくれる可能性大です。


荷造りについて

梱包

引越しの荷造りイコール、在庫処分のいい機会だと思います。

仕事がら、引越しが多かったのですが、必ず一度は、捨てるのを躊躇するけど
次の引越しの時に…という経験があるので思い切って処分するのも一つの手です。

引越しの荷物は少ないに越したことないので…

荷物をまとめるときは、種類別にまとめるよりも、置く場所によってまとめた方が 出す時に楽でした。
業者によっては、服は衣装ケースやスーツケースに入れてもOKですという所もあります。

割れ物は、服やタオルの中に入れたりしました。
後々ゴミも出ないので楽ですが、その際は ダンボールに入ってることを記入しておかないと探すことになります。

 

前回住んでいたマンションで…(トラブル体験談)

引越しトラブル

 

今回、リクラッソで引越しをするに至るまでのトラブル体験談です。

そのマンションに引っ越してから半年くらい経った辺りから、最初は本人の代わりに自治会の方が「夜中にバタバタ走る音がするから静かにして欲しい」と言われました。

見に覚えはなかったけど気をつけていたら、今度は本人が直接来て、ピンポンを連打して
「静かにしてくれないかね?」とか「こんな晴れてるのに子供を散歩にも連れて行かないの?」とか言いに来るようになりました。

いつもすみません!としか謝る事ができませんでした。

どんどんエスカレートして、外に遊びに出ないなら私が遊ばせてあげると言って娘だけを外へ連れて行ったり、トラブルの相手は老夫婦だったんですが、そこのご主人が子供に直接「お前んちは毎日運動会か?」と嫌みを言うようにまでなったので、我慢できず、ちょうど他に良い引っ越し先が見つかったので引っ越しました。
あの時は本当に精神的におかしくなりそうでした。

 

キーポイントは近所付き合い

引越しトラブル

全室に防音効果があると書かれた分厚いカーペットを敷き詰めたり、なるべく昼間晴れた日は外へ出て子供を公園で遊ばせたりして、夜は20時には子供を布団に入れるように気をつけていました。

なるべく会った時は「こんにちは」と笑顔で挨拶したり、「いつもうるさくてすみません」と挨拶していました。
他の自治会の方や隣の部屋の方とも話をして仲良くなるように心がけていました。

それだけやっても、本当にカーペットを敷いてるのか信じられなかったみたいで家の中まで見に来ました。
それでもあまり変わらなかったです。

でも、他の自治会の方や隣の部屋の方達が味方になって助けてくれるようになったので、精神的に助けられました。
普段のご近所付き合いで、挨拶をするのはとても大切だと思いました。

 

楽に引越しをするポイント

引越しのコツ

 新築への一斉入居は特殊だと考える

引越しのコツ
特にないですが、新築への一斉入居であることは必ず業者に言っておかないといけないと学んだこと。

粗大ゴミの処理方法なども早めに考えておかないといけないこと。
業者に依頼するならその選択と手配も、早め早めにきちんとやっておかないと、あわてて探しておかしな業者に引っかかると余分な出費になる。

以前越したときに、粗大ゴミの処理業者をあわてて探して、引越し当日に来た業者が、あまりに高い金額を言うのでキャンセルしたかったが、違約金がどうとか言い出し、また時間も無かったので仕方なくそのまま頼み、無駄な出費でした。

あとクーラーは洗浄も一緒に頼むのがいいみたいですね。
せっかく新しいところに越すのに埃をもっていくのはバカらしい。


 

ダンボールで一工夫

引っ越しする際、引っ越し業者さんに、荷物の詰め込みを多少お願いすることがあっても、自分で少し、やりたくなりますよね?

そんなときは、部屋ごと、場所ごとで段ボールは詰めると、開けたときにも「あら?あれは何処かしら?」というのがなくなります。

例えば、リビングだったら、テレビの回りの小物だけを詰める、すき間が出来てもそこのすき間には、キッチンから何かを持ってきて詰めてはいけないのです。

こんなにすき間が空いて勿体無い。
と思っても、そこは、グッと堪えて新聞紙などを丸めたものを詰めましょう。
すると、リビングの荷物は必ずリビングの段ボールに。

新居でお料理しようと思った際も、キッチンの段ボールの中に必ず探しているものはありますから、探すのも、荷物を解くのも、楽ですね。

このように、詰めるということは、荷物をとく作業があるということを忘れないことが大切ですね。