リクラッソの引っ越し料金を【最大で半額】にする方法

リクラッソのお陰で楽に引っ越しが出来ました!

今回はリクラッソという引っ越し業者に依頼をしました。

まず私は今回、引っ越しが2回目ということもあってある程度の勝手はつかみましたので、ほとんどの荷造りは自分でやりました。

ダンバールはすべて引っ越し業者さんの方で用意してくれました。

だいたい15枚くらい頂きました。

だいぶ荷物もあったので本当に助かりました。

荷物の積み下ろしはもちろんのことですが、家具の保護や配置まで行ってくれて私は何ひとつチカラ仕事はしておりません。

私の住もうとした部屋は2階だったのですが、冷蔵庫が一番大変そうでした。

しかし、さすが引っ越し屋さんて感じで2人だけで冷蔵庫は運んでいました。

仲間どうしの声がけもしっかりできていてまるでリズムにのっているかのような作業風景を見ていてとても関心しました。

引っ越しをスムーズにするコツ

ダンボールに物を詰める際には、何がどこに入っているのかが分かるように箱には名称なりを書いておいた方が後からでも探しやすいと思います。

食器類、コップ類は割れる危険性がありますので、すべて新聞紙に包んでからダンボールに詰めることがいいと思います。

洋服の詰め方は、ただたたんで入れるのではなくて洋服をたたんでくるくるとまるめてから箱詰めした方がたくさん入ると思います。

すぐに使う物常に使う物、例えば化粧品やお薬などでしたらご自身で運んだ方がいいです。

冷蔵庫の場合は、引っ越しして電源コンセントを入れて半日くらいおいてから冷蔵品や冷凍品を保存した方がいいと思います。

ほとんどの引っ越し業者さんはいろいろなサービスを行っているので自分が気にするのはこれくらいです。

 

リクラッソのサービスは丁寧で、作業員さんもとても親切でした。

以前一人暮らしをしていたときに、引っ越しのサカイに依頼したことがあったので、今回もサカイさんに依頼をしようかと思っていたのですが、主人の会社の方からの紹介があり、初めての業者さんでしたが、我が家はリクラッソに決めました。

他社に比べてとても安いと評判だったので、あまりサービスは期待していませんでした。

当日は3名の男性に作業をしていただいたのですが、先輩らしい方が後輩の方に厳しい声で叱りながら一生懸命、荷物の積み運びをしていただきました。

新築の我が家は階段が狭く、Uピンのように曲がっているのですが、大きいダブルベッドを2階に運ぶときに、1センチごとに声をかけて、クロスを傷つけないように、細心の注意を払って作業していただきました。

荷物も一つずつ丁寧に運んで、必ずどこに置くかを大きな声で確認したのが印象的でした。

私たちに対しては、とても丁寧な説明で物腰柔らかく接してくださったので、とても感じが良かったです。

私の家の経験談です。

新築して引越しの準備をするときの話です。

新しい家に住める!ということで、とても気分が盛り上がってどういうインテリアにするか、などと主人と話し合っていました。

バリ風や北欧風など色んなイメージをして、お休みの日には家具屋さんやインテリアショップを巡っていました。

リビングにはソファやテーブル、ダイニングにはテーブルやイスなど、引っ越し後に配達の手配をとっていました。

ただ、食器や小物などは全く用意していないことに気づき、引っ越し前に沢山購入しておきました。

引越し準備の際に、気づきましたが、そういった小物は引越し後に購入したほうが荷物にならなかったのでは、と公開しました。

みなさんも小物の大量購入にはお気を付けください。