自力の引越しってどう?

引越し先が、そんなに離れていない場所だったので「自分たちでしてみよう」ということになりました。

夫は仕事があるので、自分と子どもたちで、出来る事はしようとダンボール集めに買い物ついでに、スーパーでもらって回ったり荷物をまとめては車に乗せ荷物を運んでおりました。

大きな(重い)ものは運ぶのが大変で、1番大きな子どもと必死に運びました。
大きすぎて扉から入らないなど問題も出たりもしましたが、どうにか窓から入れることができて、みんなで笑顔で顔を見合わせたりと問題があるたび、相談し、知恵を出し合って進めました。

頑張った次の日は腰痛に悩まされたりもしましたが思春期真っ只中の子どももいたのですが、この引越しの手伝いで余った体力を使い切ったのか、とても落ち着いて協力的でなんとなく親子の絆が深まったような感じがしました。

休日は私では絶対無理だと思う冷蔵庫や犬小屋などを夫が運んでくれて引越しが無事に完了しました。

 

自力引越しを効率良く行うコツ

引越しのコツ

■運び込む前に、どの部屋は何の部屋か決めておく。
これが大事だと思います。
荷物を運び込む際に、各部屋に置くことができれば、中身を出すときに端から端まで歩くこともなくスムーズにできます。

カーペットなどを敷く部屋には、荷物を運び込むより先に1番最初に敷いておく。
運んでしまうと敷くのも難しくなります。

運び込む時は、大きな物から配置を決めて入れてしまう
後から場所を移動しようとすると、置いてしまった物が邪魔で
最初に置くより数倍疲れてしまいます。